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2009.02.19

長谷川裕一先生サイン本プレゼント

好評発売中の『マップス・シェアードワールド2 -天翔る船-』。
原作者である長谷川先生のサイン本プレゼント企画が実施中です!

詳しくはこちらへ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1080948259&owner_id=3967612
(mixiにアクセスできない方、ごめんなさい)

第一巻『翼あるもの』の執筆メンバーであり、二巻でも編集協力としてクレジットされている重馬敬さんの2月14日付けの日記です。

ご自分のサイト、ブログなどに『天翔る船』の感想をアップして、そのアドレスを重馬さんの日記のコメントにはるだけ!
当選者5名にはリクエストしたキャラのイラスト入りサイン本が当たりますよ~。
(ちなみに、アーマードダイオンをリクエストすると長谷川先生が困ると思いますw)

※追記(2月21日)
mixiだけじゃなく、重馬さんのブログでも参加可能です(というより、そっちがメイン)

http://d.hatena.ne.jp/SHIGEMA/

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2009.02.06

グッドラック・ユア・メモリーズ

池袋で観劇。
毎度楽しみにしている自主映画上映会「シネマ秘宝館」によく参加している監督さんが役者として出演しているという縁で知った、初めての劇団です。

高校時代から12年の腐れ縁を続けている三人の男。
ひとりは探偵、ひとりは刑事、ひとりはチンピラ。それぞれ相容れない仕事に就いている彼らは「互いの仕事には干渉しない」というルールの下に友情を保っていた。
そんな彼らがある日手に入れてしまった奇妙な八面体のサイコロ。それは時間を遡り、人生の決断をやり直すチャンスを与えてくれるという。だが、それには恐ろしい代償が……。

スタイリッシュで緊張感あるオープニングから、切ないクロージングまで2時間たっぷり楽しめました。
先日の『この世界にはない音楽』もそうですが、超自然のギミックが上手く人間関係や感情を動かすエンジンになっています。この設定でいろんなバリエーションが展開できそうです。
敢えて惜しい点を挙げれば、主人公である男3人の多面的な人物造形に比べて、女性陣がやや型どおりだった事でしょうか。本筋との絡み方とか、もうひと工夫あると良かったんですけどね。
それでも満足度の高い芝居でした。今年はアタリに巡り会えてますわ。

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天翔る船

『マップス・シェアードワールド2』の見本が本日手元に届きました。

先日発売にになった『コラボアンソロジー3 まじしゃんずあかでみい』の時もそうでしたが、こういう短編集では自分以外の作品については「読者」としてひと足先に読めるのが楽しみです。
『コラボアンソロジー3』では収録作の半分が『FBSP』で既読だったのですけど、今回は全部書き下ろし新作。

細かい事はまだ発売日前なので触れませんが、自分でもかなりコーナーぎりぎりのクセ球を投げたつもりなのですが、他のメンバーに比べると「だが奴は我々の中では一番の小物」という張鳳気分を味わっております。
やっぱり『マップス』世界は広いわ。

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2009.02.04

この世界にはない音楽

某社向けの企画書がとりあえず仕上がり、某社の原稿は修正方針が固まって……という事で新宿のシアターモリエールへ芝居観にいってきました。

元TEAM発砲B・ZINの武藤晃子がプロデュースする「むーとぴあ」の第一回公演『この世界にはない音楽』。もちろん、主演も彼女です。

悪魔が人間から魂を奪うためには、死ぬ前に願いをひとつ叶えなければならない。ところが、あまりに誠実に熱心に願いを実現させてしまうために、結果的にターゲットが「生きる意欲」を取り戻して結局任務を果たしそびれてしまう落ちこぼれが主人公。
上司から「今夜のうちに魂を取らないと、最低の閑職である資料室送り」と言われた彼女、運良く見つけた自殺志願者はかつて売れっ子だった作曲家。
ところが、悪魔は人間が生み出す音楽というものが大好きで……。

1時間半でキャストは5人だけというコンパクトな芝居ですが、その分キレがいい。
テンポのいいギャグとしっとりしたセンチメンタリズムが見事に調和しています。
武藤は「けたたましくて、一所懸命で、ウブで」というチャーミングな役どころ。発砲時代はどうしても脇で飛び道具的な起用が多く、それはそれで素晴らしい持ち味だったのですけど、今回は見事に「ドジっ娘美少女キャラ」です!
いや、本当にいいモン観ました。お勧めです。

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