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2007.12.10

十傑峡

難航していた某社の原稿を昼過ぎに何とか仕上げて(と、言ってもまだ第一稿レベルですが)、今年最後の観劇に行ってきました。
最近お気に入りの「ひげ太夫」は『十傑峡』です。前売りで早めに申しこんだお陰か、最前列中央という素晴らしい席で堪能できました。

お話は毎度お馴染み、力強い大ハッピーエンドのアジアンファンタジー。そしてあらゆる人物・動物・植物・建造物、自然現象超常現象まで人間の身体で表現してしまう、肉体と肉声のワンダーランドです。しかも今回はそこにゲストとしていきなり「スーツにネクタイ、アフロヘアのトロンボーン奏者」が現れたもんだから、そのショックと来たら。

「ひげ太夫」の凄いところは、この劇団ならではの強烈な持ち味を有しながら、同時に「いつもの表現」に留まらず毎回毎回新しい大技を繰り出すところですね。
前回は三段重ね×2で、今回は4段重ねの組体操! 文字通り仰ぎ見た迫力、偉容!
いいものを見て、たっぷりエネルギーを補給しました。
年内に片付けなければならない仕事はまだまだありますし、さて、もう私ももうひと頑張り。

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