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2007.06.27

碧玉路

いろんな仕事が滞っているのに、行ってきちゃいました。毎度おなじみひげ太夫の見事な出し物。

ここの舞台は、細かいストーリーとかを説明しても無意味。とにかく、人間の肉体であらゆるモノを表現してしまう、そのサプライズが素晴らしいのです。
今回は二つの三段重ねを同時に立てるなんて大技も見せてくれましたし。

でも、物語について敢えてひとつだけ言うとしたら、小ざかしいリアリティだとか小難しいドラマツルギーとかを全部吹っ飛ばす大ハッピーエンドの力ですかね。
すべての登場人物が許され、幸福になるというエンディングからはたっぷりエネルギーをもらいました。

さて、頑張って今週中にGAの原稿に目鼻をつけなければ。

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