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2006.02.24

謎の組織の陰謀

今日はAM学院の講義でした。
で、その帰り道、池袋のとあるコミック専門店に立ち寄ったところ……ない!
ファミ通文庫のほかの新刊はしっかりと置かれているのになぜか『だめあね』だけがない!

ぎゃわー! これは謎の組織の陰謀じゃよー! きっと男だ。世界史を陰から支配している謎の組織・男が裏で糸を引いているのじゃよー!

まあ、ファーザーになっていても何もわからないというより、どんどん思考力がマイナス成長するのでこの辺にするとして。ホント、何でだったんでしょうかねぇ?

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2006.02.21

「だめあね☆」見本到着

 もうすぐ発売の「だめあね☆」の見本が届きました。ファミ通文庫では久しぶりの本です。
 うなじさんが実にかわいいイラストを描いてくださったので読者の反応が楽しみ。口絵も本文イラストも、私のテキスト以上に膨らませて楽しいシーンになってますし。

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2006.02.14

デビルマン~不動を待ちながら~

 今年の初観劇はアイピット目白で。
 去年のバレンタインも芝居観にいってましたが、別に俺ルールとかがあるわけじゃなく、単に油断してたら追加公演の平日マチネーしか切符が取れなかったのですよ。
(それにも関わらず満席!)

 なお、私は『デビルマン』は子供の頃から何度も読み、映画版もちゃんと劇場で鑑賞し、ついでに『悪魔人間十番勝負』シリーズも堪能している身ですが、ベケットの『ゴドーを待ちながら』の方はタイトルと概要くらいしか知らなかったりします。
 原典の状況設定を上手く活かした、非常に緊張感に溢れたいい舞台でした。やはり「命のかかった特別なシチュエーションにたくさんの人間を放りこみ、リアクションの差でドラマを作る」という手法は強い!
 役者陣では、美樹役の平田裕香の凛とした美しさも目を引きましたが、極限状態で、しかもリアルな「死」を実感しながら人間として、また職業人としての倫理を守ろうとするユカリ役の中西ひふみが印象的でした。

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2006.02.11

芸社13

 昨年末からずっと日記をさぼってますが、別に何かあったわけではなく、単に無茶苦茶忙しかっただけなのです。三が日はひたすら『だめあね☆』の原稿書いてましたし。
 まあ、それでも『キングコング』や『劇場版セイザーX』とか『珍カンフー&変ニンジャ祭』を観にいったりしてたのですけどね。

 まだ締め切りをふたつ抱えて大ピンチは続いているのですが、映像温泉芸社の上映会には行かずばならないっ!
 開場時間に出向くと、既に長い行列が。まあ、整理番号が70番台だったので無理なく座れましたけど、最終的には満員御礼だったとか。
 作品も充実していて、メイン扱いの『メカデンキネコ逆襲』は言うに及ばず、『百人戦隊ヒャクレンジャー』や『リアルニンテンドッグス』など、爆笑モノが目白押し。まったく先の読めない高岡晃太郎監督の二作品。お笑い以外でも、フェイクドキュメンタリーという手法だからこそ表現できる秀逸なドラマでした。
 実に満足の4時間プラスアルファでありました。

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