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2005.05.30

今日も打ち合わせ

 ファミ通文庫の担当さんと打ち合わせのため、雨の中池袋まで。
 まだ確定ではありませんが、こちらもやっとこさ夏発売が射程に捕らえられたかな、という感触です。タイミングよく今週はAM学院の講義が休みなので、この一週間の間に手直しを進めておくべきでしょうね。
 考えてみると、ファミ通文庫では去年の5月以来、葛西個人で見ても10月以来半年以上本が出ていない状態。気がつけばもうすぐ5月も終わり。うかうかしてられませんわ、ほんと。

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2005.05.25

ここしばらくの話

 しばらく日記をお休みしてましたが、実はパソコンが壊れたからなのです。まあ、近所のネットカフェでメールはチェックしてましたし、借りた機械で仕事はきちんと進めてたんですけどね。
 日記をアップできない間にも高校時代の先輩と再開して拙作に過分なほめ言葉をいただいた上に食事までおごってもらったり、MFの第二稿を仕上げたり、古い企画書の見直しとリライトなど、いろいろやってました。決してサボったりはしてませんです、ハイ。

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2005.05.12

新作打ちあわせ

 新宿で、MF文庫新作のため打ちあわせ。GW前に提出した原稿について、先方からいろいろと修正要求が入りました。成り行きで前作『世界が終わる場所へ君をつれていく』とは違った路線になってしまいましたが、まあ、これはこれでまた新しい路線という事で(またかい)。
 まだ発売日は未確定ですが、何とか夏までには読者の皆様のところへ送り届けたいものです。さて、手直し頑張らねば。

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2005.05.09

5/9は1/1

 変なタイトルですが、別に錯乱したわけではありません。5月9日に、松戸バンダイミュージアムの1/1ガンダムと、巷で話題の1/1スコープドッグをハシゴしてきたのです。まあ、ガンダムは前座であくまで本命はスコープドッグ。
 スコープドッグの「オブジェ」としての良し悪しは正直言うと鑑賞するだけの目を持たないのですが、やはり素直に圧倒的なサイズの迫力を味わってきました。以前、大ゾイド博の1/1モルガを見たときにも感じたことなのですが、作中で「小型」と設定されていたり、他の作品のものと比較して「小型」と言われている事に慣れてしまい、実際に人間が相対した時のイメージを見失ってはいけないのですよね(ゾイドあたりになると、普通の車両よりもゾイドの方がポピュラーな世界観なので、作中人物が受けるイメージも違うでしょうが)。
 実物を目の当たりにして、私(170弱)の人間であればATの脚の間がくぐれるというのは、よく考えると理屈でわかるはずなのですが、新鮮な驚きでしたね。
 後は、腹回りのハッチ蓋が昔の学校にあったゴミ焼却炉に似ているとか、手のクローがある種の農機を思わせるとか、現物を直に見たからこそのイメージの発見もありました。

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2005.05.08

ようやくひと段落

 難航していたファミ通用の新作が何とか仕上がりました。もちろん、前回差し戻しになったように担当さんのOKが出なければまた書き直しなのですが。
 同業者の中には完璧な原稿を出すのを旨とし、後からの手直しは一文字、一文単位でさえ嫌がる人もいるようですが、私は「自分から出るのは叩き台」くらいの心積もりです。担当さんの意見・要求をできるだけ取り入れ、作品のいちばんの肝になる部分さえ維持できれば、他の部分にはあまり拘りません(仮に『エシィール黄金記』立ち上げ時に「やっぱり主人公に挙兵させよう」とかいう話になったら、何としてでも反対してたでしょうけど、「王子じゃなくてお姫様にしましょう」という意見だったら取り入れていたかも知れません)。正直、表現力とかよりもネタの力で作家やってるようなモンですしね。
 現状で半年以上本が出ていないので、そろそろ仕事のペースもクオリティも上げないといけませんよねぇ……。

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