シックスナイト&バスター
仕事がひと段落した勢いで、ちょっと足を伸ばして(と言っても自転車で30分程度ですが)久しぶりに某リサイクルショップに出向いてみたら、TFのシックスナイトとバスターがそれぞれ300円で売られていました。箱なし、武器なしですが本体には破損なし。バスターにはゴッドマスターも付属しています。もちろん、すかさず購入。
この時代のものはリアルタイムではあまり変えませんでしたし、多少入手したものも諸事情で処分してしまったので、ほとんど手元に残ってないのですよねぇ。ま、もともと熱心なコレクターではないですが。
シックスナイトを手にしたのは初めてです。確かに各形態のデザインはシックスショットに比べてもデザイン的にはしまりがないのですけど、とにかく前例とは違う形で6段変形を成し遂げようという心意気が嬉しい一品でした。
バスターの方は変形そのものは単純で、やっぱりハイドラーとセットでこそ……という感じですかね。肝心の変形ロック機構が死んでいたせいもあり、印象はいまひとつ。
ヘッドマスターもそうですが、ゴッドマスターも共通ギミック(およびそれに関わるミニフィギュアのサイズ)が制約となって、変形そのものの面白さは弱まってしまったように思えます。TFは、ときどきこういう事があるんですよ。コンセプト倒れというか、シリーズ統一ギミックが枷になってしまうというか。
思えば、去年のスーパーリンクもそうでした。マイ伝では、マイクロンによるギミック発動は共通していても個々のギミックはユニークだし、マイクロンの方でモチーフのバラエティや変形そのものの面白さは追求できたのに、スーパーリンクの上下合体は結局2、3個買えば後は似たり寄ったりというイメージになっちゃって、あまりそそられたかったのです。
さて、今年はどうなりますかね。
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